相談役と社員さんが机に並び、付箋を仕事の流れの順に並べている手元

御社の仕事を、付箋で一緒に並べるところから始めます。

岡山県内の会社さまだけ

岡山県内の会社さまだけ

AIを、御社の仕事に合わせて仕立てます。

岡山の会社だけを、歩いて回る工房です。

私たちが自分の会社で毎日使っているAIの仕組みを、御社の仕事の流れに合わせて作り変えてお渡しします。社員さんが自分で直せる(研げる)ようになるまで、毎月伴走します。

FREE無料で業務を棚卸しする
01仕立てる
02研ぎ方を教える
03寄り合う
Where it stops

よく聞くこと

AIを入れても、社内で止まってしまう。

  1. 一AIを入れてみたが、社内で使われなくなった。
  2. 二外に頼むと、直すたびに費用がかかる。
  3. 三社内に、AIが分かる人がいない。
  4. 四新しいAIが次々に出て、追いつけない。
地方の事務所で働く社員さんの後ろ姿
いつもの仕事の机で、いつもの道具の横にAIを置きます。

道具が悪いのではなく、社内に直せる人がいないことが、止まる理由だと私たちは考えています。だから、道具を渡して終わりにはしません。使う人が手入れできるところまで、一緒に歩きます。

From Okayama

岡山の会社をうかがって、よく出会う場面が二つあります。

AIが気になっていても、どの仕事から使えばいいか分からず、手が止まっている。

外に頼んで作った仕組みが、少し直したいだけで業者の返事待ちになり、そのあいだ止まっている。

Works

作例

作って、毎日使っているもの。

この工房でいう「道具」は、御社の仕事を1つ受け持つ、AIで動く仕組みです。道具1つが、御社の仕事1つ分。形はサイト・アプリ・自動で届く仕組みで、たとえば次のようなものが、御社の仕事でも動くようになります。

型 二|業界向けアプリ

営業の訪問地図

  • 航空写真から太陽光パネルのある家を拾い、地図に並べる
  • 新しく建った家を、建った時期つきで探せる
  • スマホのホーム画面から開いて、外回りでそのまま使う

2026.09〜当社の訪問で使っています

型 二|業界向けアプリ

取引先ごとのログイン画面と、案件の進み具合

  • 取引先ごとにログインして、自社の案件だけを見られる
  • 案件がどこまで進んだかを、一覧で見られる
  • 資料・お知らせ・よくある質問を、会社ごとに出し分ける

2026.07〜当社の提携先とのやり取りで使っています

型 一|すぐ使える自動の仕組み

商談の準備から議事録まで

  • 毎朝、予定表から初めての商談を見つけ、相手の会社を調べたメモを届ける
  • 商談のあと、録音の要約やメモを議事録の形に整える
  • 取引先ごとの記録に、話した内容を書き足していく

2026.07〜当社の営業で使っています

型 一|すぐ使える自動の仕組み

AIと補助金の新聞

  • AIの新しい動きと、国・岡山の補助金を集め、公式のページで裏を取る
  • 新聞の形に組んで、月・木・土の朝7時にチャットへ届ける
  • 見出しを流し読みして、気になる記事だけ読める

2026.09〜当社で毎号読んでいます

7:00

型 一|すぐ使える自動の仕組み

止まった仕事の、毎朝の知らせ

  • 期限を過ぎた仕事と、返事が止まっている依頼を拾う
  • 毎朝7時に、1通にまとめてチャットへ届ける
  • 止まっている仕事がない朝も「なし」と届くので、仕組みが動いているか分かる

2026.09〜当社で毎朝使っています

型 一|すぐ使える公式LINE

公式LINEの仕組み

  • 友だち登録のあと、質問に答えると、合った案内が届く
  • 友だちへの配信と記録を、自社の管理画面で扱う

2026.07〜当社の公式LINEで使っています

どれも当社の仕事で動いている仕組みです。画面の絵は、中身を伏せた見取り図です。御社の仕事に合わせて、同じ形で仕立てます。

In our own house

自分の会社で

売る前に、自分の会社で使っています。

KURASUMUは岡山の会社です。本業のかたわら、AIの道具を自分たちで作り、毎日の仕事で使ってきました。お渡しするのは、その道具と回し方です。

2026.068部門

AIに持ち場を分けた「AI経営チーム」

経営の調整、ブランド、制作の品質、営業など、8つの持ち場をAIが受け持っています。人が見るのは、AIがまとめた判断の材料です。

2026.09約32分→約15分

住宅ローンの比較表を、AIが人の手を待たずに作る流れ

当社の本業の比較表づくりにかかる、1件あたりの時間です。この道具は住宅ローン専用のため、この工房ではお渡ししていません。

Every morning毎朝

止まったままの仕事を、AIが知らせる仕組み

返事が止まっている仕事を、毎朝AIが拾って知らせます。こうした小さな道具を、いくつも組み合わせて回しています。

Tools

お渡しする道具

道具は、三つの型から選びます。

閉じた3冊の道具帳
道具ごとにお渡しする「道具帳」。使い方と直し方を紙に残します。

どの道具にも、使い方と直し方を書いた紙の「道具帳」をつけてお渡しします。画面の中だけに答えを置かず、机の上に残る形にしています。

道具は1つで、御社の仕事1つ分を受け持ちます。たとえば「打合せの記録係」や「止まった仕事の知らせ」です。どれが御社に合うかは、無料の棚卸しで一緒に決めます。

Type一

すぐ使える道具

形:サイト・アプリ・自動の仕組み

  • AIと補助金の新聞(定期の配信)
  • 止まった仕事の毎朝の知らせ
  • 商談の準備から議事録まで
  • SNSなどの発信の仕組み
  • 公式LINEの仕組み

短くなる仕事調べもの・記録・連絡の手間

Type二

業界向けの専用の道具

形:サイト・アプリ

  • 営業の訪問地図
  • 案件の進行管理と、取引先ごとのログイン画面
  • 災害リスク確認の補助(不動産向け)

短くなる仕事業界ごとに決まった、くり返しの作業

Type三

御社専用につくる道具

形:業務アプリ・業務システム

  • 顧客管理・案件管理など、御社の仕事の流れに合わせた業務アプリ

短くなる仕事いま紙や表計算で回している管理

ほかの会社さま向けに整え終えた道具から、順にお渡ししています。

Process

仕事の順番

うかがって、仕立てて、研ぎ方を教える。

  1. 01|書き出す無料

    初めは御社へうかがいます。いまの仕事を、紙に手で書き出していきます。どこに時間がかかっているかを、一緒に見つけます。

  2. 02|仕立てる初期費用

    三つの型から道具を選び、御社の言葉と手順に合わせて入れます。道具帳もこのときにお渡しします。

  3. 03|研ぎ方を教える月額

    毎月、寄り合いとチャットで、使い方と直し方を社員さんと一緒に確かめます。個別の伴走の回数は、月額の段で変わります。

  4. 04|自分で研ぐ

    社員さんが道具を直し、小さな道具を自分で足していく段階です。外に頼まなくても、社内で手入れが回ります。

和紙に仕事を書き出す手元
最初に、御社の仕事を紙に書き出します。道具はそこから仕立てます。
Sharpening

研ぎ方

道具を直せる人を、社内に育てる。

年長の方が若い社員さんに画面を指して教える手元
直し方は、社員さんの手元で一緒に教えます。
Our own record

AIの道具は、ときどき止まります。

2026年9月、当社でもAIの道具が90分止まりました。パソコンが止まって、まる1日動かなかった日もあります。そのたびに、見張りの仕組みと決まりを足してきました。

社内に直せる人がいれば、外からの返事を待たずに直しはじめられます。研ぎ方を教えるのは、そのためです。

段 一

使う

毎日の仕事で道具を使う。

お渡しするもの使い方の1枚紙・初回の操作説明

段 二

頼み方を覚える

頼み方の型を使える。

お渡しするもの頼み方の型

段 三

小さく直す

AIに直しを頼める。

お渡しするもの道具ごとの直し方メモ・やってはいけないことの一覧

段 四

自分で足す

小さな道具を自分で作る。

お渡しするもの寄り合いでの実演

Yoriai

寄り合い

月に一度、会員が寄り合う。

古民家の長机を囲む寄り合い
月に一度の寄り合い。岡山の会員が同じ机を囲みます。

道具を自分で直せるようになっても、新しいAIは次々に出てきます。寄り合いは、そこで置いていかれないための場です。うまくいった話も、うまくいかなかった話も、持ち寄ります。

  • 新しいAIの話と、当社の試し

    当社で試して、うまくいったこと・いかなかったことをそのままお話しします。

  • 会員の道具を、みんなで見る

    持ち寄った道具を見ながら、直し方と足し方を考えます。

  • 会員どうしで聞き合える場

    寄り合いの日以外も、会員どうしで使い方を聞き合えます。

  • AIと補助金の新聞が届く

    当社が自分の道具で作っている新聞を、会員さまにもお届けします。

寄り合いは、岡山市内の会場で顔を合わせて行います。来られない月は、オンラインで参加できます。

Price

料金

仕立て代と、三つの段の月額。

Initial

初期費用(仕立て)

税別
一

すぐ使える道具

新聞・毎朝の知らせ・議事録など、形の決まった仕組みを御社向けに入れます。

サイト・アプリ 10万円〜

二

業界向けの専用の道具

訪問地図や取引先ごとのログイン画面など、業界に合わせたものを御社向けに整えます。

サイト・アプリ 20万円〜

三

御社専用につくる道具

御社の仕事の流れに合わせて、一から作ります。

業務アプリ 30万円〜業務システム 30万円〜(要見積)

初期費用に含むもの
  • 御社の仕事に合わせた作り込みと設定
  • 使い方と直し方を書いた紙の「道具帳」
  • 使う社員さんへの、初回の使い方の説明
  • 引き渡しの確かめ(決めた基準を満たすまで直します)
別にかかるもの
  • AIの利用料(御社がAIの会社と直接ご契約)
  • 引き渡しのあとの修理と伴走(下の月額)

初期費用は、引き渡しの確かめが済んでからご請求します。

Monthly

月額(三つの段)

税別

一針

軽い

2万円/月

道具
道具1つの修理
個別の伴走
なし
寄り合い
1名
チャットでの質問
あり(翌営業日までにお返事)
月報
毎月1枚

二針

標準

4万円/月

道具
道具3つまで
個別の伴走
月1回・30分
寄り合い
2名
チャットでの質問
あり(翌営業日までにお返事)
月報
毎月1枚

三針

しっかり

8万円/月

道具
道具の数はご相談
個別の伴走
月2回・オンライン
寄り合い
人数は自由
チャットでの質問
あり(翌営業日までにお返事)
月報
毎月1枚
  • 金額はすべて税別です。
  • 月額の最低期間は6か月です。その後は6か月ごとに続きます。やめるときは、1か月前までにお知らせください。
  • 「〜」のついた金額は、着手の前にお見積りをお出しします。ご了承をいただかないまま、金額を増やすことはありません。
  • 月額に含む修理は、道具が止まったときに動く状態へ戻すことです。「ここを直したい」「これを足したい」というご相談は、個別の伴走の時間でお受けします(一針は寄り合いの場で)。
  • チャットのお返事は、平日の翌営業日までにいたします。
  • 毎月、使った時間・直したところ・次にすることを、1枚の月報にしてお届けします。
  • 二針で道具を4つ以上お使いのときは、4つ目から、道具が1つ増えるごとに月額が5,000円上がります。
  • 個別の伴走はオンラインで行います。訪問をご希望のときは1時間1万円です(岡山県内の交通費を含みます)。最初の無料の棚卸しは訪問のままです。
  • 道具が使うAIの利用料は、月額に含みません。AIの会社と御社が直接契約してお支払いいただきます。契約と設定は、当社がお手伝いします。
How to begin

始めるまで

申込みから、道具が動くまで。

  1. 無料の棚卸し

    うかがって、仕事を紙に書き出します。

  2. 実演

    御社の仕事で、道具を動かします。

  3. お見積り

    道具と費用をお出しします。

  4. 仕立て

    道具を入れ、道具帳を渡します。

  5. 毎月の伴走

    研ぎ方を教え、月に一度寄り合います。

申込みから道具が動きはじめるまでの期間:すぐ使える道具は約1か月です。専用のものは、お見積りのときにお伝えします。

Questions

よくある問い

聞かれる前に、お答えします。

AIに全部まかせられますか。
いいえ。道具が受け持つのは、手順の決まった仕事です。確かめることと決めることは、これまでどおり社員さんが受け持ちます。
顧客の情報を預けても大丈夫ですか。
道具は御社の名義で、御社の環境の中に置きます。当社は御社に招いていただき、その中で手入れをします。顧客の情報を、当社の側へ持ち出すことはありません。
AIの利用料は別にかかりますか。
はい、別にかかります。道具が使うAIの利用料は、AIの会社と御社が直接契約してお支払いいただきます。月額には含みません。契約と設定は、当社がお手伝いします。
担当の社員さんが辞めたら、どうなりますか。
道具ごとの道具帳(使い方と直し方)が社内に残ります。次の担当の方には、毎月の伴走と寄り合いで研ぎ方をお伝えします。
途中でやめられますか。
月額の最低期間は6か月です。やめたあとも、道具は御社の中に残り、そのまま使えます。終わるのは、当社の手入れと寄り合いです。やめるときは、やめる月の1か月前までにお知らせください。最低期間の途中でやめるときは、残りの月額をお支払いいただきます。
パソコンが苦手でも使えますか。
段一の「使う」から始めます。初回は会社へうかがって、操作を一緒に確かめます。
岡山県外の会社でも頼めますか。
申し訳ありませんが、岡山県内の会社さまだけをお受けしています。うかがえる距離でしか、仕立てと研ぎ方はお教えできないからです。
Terakoya

寺子屋

職務ごとに、担当業務の作り方を組み直す。

講師の話を聞きながら、社員さんが長机でノートを取る研修の様子(墨絵)

寺子屋は、社員さんが自分の担当業務でAIを使えるようになるための研修です。営業・販売/事務・管理/広報・販促/業務改善・情報システムの4つの職種に分け、受講される方の担当業務でコースを選びます。

  • コース職務別 全12コース/各14時間
  • 受け方通学制または同時双方向型オンライン
  • 講師倉元 健志

研ぎ方は、お渡しした道具の直し方です。寺子屋は、担当業務の作り方を14時間で学ぶ研修で、AI工房の仕立てと伴走とは別の契約・別の料金です。寺子屋は、岡山県外の会社さまからもお受けしています。研修の内容・料金・お申し込みは、寺子屋のページにまとめています。

寺子屋のページを見る
From the owner

代表から

2025年の終わりまで、AIを放っていました。

2024年5月ごろ、ChatGPTのアカウントを作りました。けれど2025年の終わりまで、ほとんど開いていません。

2026年3月にClaudeを使い始めてから、約7か月。いまはAIが社員のように、当社の本業を回すところまで来ました。止まった日もあります。そのたびに直し方を覚えました。

私が遠回りして覚えたことを、道具と一緒に、岡山の会社にお渡ししたいと思っています。

KURASUMU株式会社 代表 倉元 健志(くらもと けんじ)

代表の写真(準備中)KURASUMU株式会社 代表 倉元健志
2024.05

ChatGPTのアカウントを作る。ほぼ開かないまま

2026.03

Claudeを使い始める

2026.06

AIの役割8部門の「AI経営チーム」

2026.09

比較表づくりをAIが受け持つ。止まった日から、見張りと決まりを足す

Contact

申込み

まずは、無料の棚卸しから。

御社へうかがって、いまの仕事を紙に書き出します。申込みは、下の欄にご記入ください。こちらからご連絡して、うかがう日を決めます。

岡山県内の会社さまだけをお受けしています。

無料診断(業務の棚卸し)の申込み

うまく書けなくても大丈夫です。思いつくことを、そのままお書きください。

希望の連絡方法任意

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夕暮れの白壁と水路の町並み

岡山の町で、道具を研ぐ。

FREE無料で業務を棚卸しする