営業の訪問地図
- 航空写真から太陽光パネルのある家を拾い、地図に並べる
- 新しく建った家を、建った時期つきで探せる
- スマホのホーム画面から開いて、外回りでそのまま使う
2026.09〜当社の訪問で使っています

御社の仕事を、付箋で一緒に並べるところから始めます。
岡山県内の会社さまだけ
岡山の会社だけを、歩いて回る工房です。
私たちが自分の会社で毎日使っているAIの仕組みを、御社の仕事の流れに合わせて作り変えてお渡しします。社員さんが自分で直せる(研げる)ようになるまで、毎月伴走します。
FREE無料で業務を棚卸しするよく聞くこと

道具が悪いのではなく、社内に直せる人がいないことが、止まる理由だと私たちは考えています。だから、道具を渡して終わりにはしません。使う人が手入れできるところまで、一緒に歩きます。
岡山の会社をうかがって、よく出会う場面が二つあります。
AIが気になっていても、どの仕事から使えばいいか分からず、手が止まっている。
外に頼んで作った仕組みが、少し直したいだけで業者の返事待ちになり、そのあいだ止まっている。
作例
この工房でいう「道具」は、御社の仕事を1つ受け持つ、AIで動く仕組みです。道具1つが、御社の仕事1つ分。形はサイト・アプリ・自動で届く仕組みで、たとえば次のようなものが、御社の仕事でも動くようになります。
2026.09〜当社の訪問で使っています
2026.07〜当社の提携先とのやり取りで使っています
2026.07〜当社の営業で使っています
2026.09〜当社で毎号読んでいます
2026.09〜当社で毎朝使っています
2026.07〜当社の公式LINEで使っています
どれも当社の仕事で動いている仕組みです。画面の絵は、中身を伏せた見取り図です。御社の仕事に合わせて、同じ形で仕立てます。
自分の会社で
KURASUMUは岡山の会社です。本業のかたわら、AIの道具を自分たちで作り、毎日の仕事で使ってきました。お渡しするのは、その道具と回し方です。
経営の調整、ブランド、制作の品質、営業など、8つの持ち場をAIが受け持っています。人が見るのは、AIがまとめた判断の材料です。
当社の本業の比較表づくりにかかる、1件あたりの時間です。この道具は住宅ローン専用のため、この工房ではお渡ししていません。
返事が止まっている仕事を、毎朝AIが拾って知らせます。こうした小さな道具を、いくつも組み合わせて回しています。
お渡しする道具

どの道具にも、使い方と直し方を書いた紙の「道具帳」をつけてお渡しします。画面の中だけに答えを置かず、机の上に残る形にしています。
道具は1つで、御社の仕事1つ分を受け持ちます。たとえば「打合せの記録係」や「止まった仕事の知らせ」です。どれが御社に合うかは、無料の棚卸しで一緒に決めます。
形:サイト・アプリ・自動の仕組み
短くなる仕事調べもの・記録・連絡の手間
形:サイト・アプリ
短くなる仕事業界ごとに決まった、くり返しの作業
形:業務アプリ・業務システム
短くなる仕事いま紙や表計算で回している管理
ほかの会社さま向けに整え終えた道具から、順にお渡ししています。
仕事の順番
初めは御社へうかがいます。いまの仕事を、紙に手で書き出していきます。どこに時間がかかっているかを、一緒に見つけます。
三つの型から道具を選び、御社の言葉と手順に合わせて入れます。道具帳もこのときにお渡しします。
毎月、寄り合いとチャットで、使い方と直し方を社員さんと一緒に確かめます。個別の伴走の回数は、月額の段で変わります。
社員さんが道具を直し、小さな道具を自分で足していく段階です。外に頼まなくても、社内で手入れが回ります。

研ぎ方

2026年9月、当社でもAIの道具が90分止まりました。パソコンが止まって、まる1日動かなかった日もあります。そのたびに、見張りの仕組みと決まりを足してきました。
社内に直せる人がいれば、外からの返事を待たずに直しはじめられます。研ぎ方を教えるのは、そのためです。
毎日の仕事で道具を使う。
お渡しするもの使い方の1枚紙・初回の操作説明
頼み方の型を使える。
お渡しするもの頼み方の型
AIに直しを頼める。
お渡しするもの道具ごとの直し方メモ・やってはいけないことの一覧
小さな道具を自分で作る。
お渡しするもの寄り合いでの実演
寄り合い

道具を自分で直せるようになっても、新しいAIは次々に出てきます。寄り合いは、そこで置いていかれないための場です。うまくいった話も、うまくいかなかった話も、持ち寄ります。
当社で試して、うまくいったこと・いかなかったことをそのままお話しします。
持ち寄った道具を見ながら、直し方と足し方を考えます。
寄り合いの日以外も、会員どうしで使い方を聞き合えます。
当社が自分の道具で作っている新聞を、会員さまにもお届けします。
寄り合いは、岡山市内の会場で顔を合わせて行います。来られない月は、オンラインで参加できます。
料金
新聞・毎朝の知らせ・議事録など、形の決まった仕組みを御社向けに入れます。
サイト・アプリ 10万円〜
訪問地図や取引先ごとのログイン画面など、業界に合わせたものを御社向けに整えます。
サイト・アプリ 20万円〜
御社の仕事の流れに合わせて、一から作ります。
業務アプリ 30万円〜業務システム 30万円〜(要見積)
初期費用は、引き渡しの確かめが済んでからご請求します。
2万円/月
4万円/月
8万円/月
始めるまで
うかがって、仕事を紙に書き出します。
御社の仕事で、道具を動かします。
道具と費用をお出しします。
道具を入れ、道具帳を渡します。
研ぎ方を教え、月に一度寄り合います。
申込みから道具が動きはじめるまでの期間:
よくある問い
寺子屋

寺子屋は、社員さんが自分の担当業務でAIを使えるようになるための研修です。営業・販売/事務・管理/広報・販促/業務改善・情報システムの4つの職種に分け、受講される方の担当業務でコースを選びます。
研ぎ方は、お渡しした道具の直し方です。寺子屋は、担当業務の作り方を14時間で学ぶ研修で、AI工房の仕立てと伴走とは別の契約・別の料金です。寺子屋は、岡山県外の会社さまからもお受けしています。研修の内容・料金・お申し込みは、寺子屋のページにまとめています。
寺子屋のページを見る代表から
2024年5月ごろ、ChatGPTのアカウントを作りました。けれど2025年の終わりまで、ほとんど開いていません。
2026年3月にClaudeを使い始めてから、約7か月。いまはAIが社員のように、当社の本業を回すところまで来ました。止まった日もあります。そのたびに直し方を覚えました。
私が遠回りして覚えたことを、道具と一緒に、岡山の会社にお渡ししたいと思っています。
KURASUMU株式会社 代表 倉元 健志(くらもと けんじ)

ChatGPTのアカウントを作る。ほぼ開かないまま
Claudeを使い始める
AIの役割8部門の「AI経営チーム」
比較表づくりをAIが受け持つ。止まった日から、見張りと決まりを足す
申込み
御社へうかがって、いまの仕事を紙に書き出します。申込みは、下の欄にご記入ください。こちらからご連絡して、うかがう日を決めます。
岡山県内の会社さまだけをお受けしています。
岡山の町で、道具を研ぐ。